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近況―Cubaseを買った―

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薬用梅シュです。こんにちは。
新年度が始まり、1年の4分の1が終わってしまったという事実に
毎年ながら飽きなく驚愕しています。



今回はブログらしく近況をば語り申します。



まず、自分専用ノートパソコンを買いました。
Windows8.1、core i5、メモリ8GB、128GB SSD、17.3インチ、フルHD の真っ黒なhpちゃんです。ノートパソコンにしてはでかいです。パソコン購入は初めてでしたので店員さんに根掘り葉掘り聞きまくりました。「HDD」と「メモリ」って違うものだって知っていましたか?「画面の大きさ」と「解像度」って違うものだって知っていましたか?知っていましたか。そうですか。そんな無知な状態で購入しよう、そして購入した危機感は若干あります。でもめっちゃググったから大丈夫なはずです。
あと、外付けHDD 1TB買いました。


次に、Cubase Artist買いました!!!!!!!!
※音楽を作るソフトです
cubase.jpeg

そうすべてはこのため。宝の持ち腐れにならぬよう精一杯楽しみたいです。
今まで「パソコンで曲っぽいの作るぞ」となった時、「Domino(フリーソフト)」というMIDIシーケンサとPC内臓シンセ音源を使っていました。しかしだんだん納得がいかなくなってきて、紆余曲折ありとうとう専用のソフトを購入しちゃったよって話です。ただ、ソフトを立ち上げることができなかったり、音が鳴らなかったり、保存できなかったり、マニュアルが英語だったりという初心者泣かせあるある沼に陥りました。


それから、短期間DTM教室に通うことにしました。
習い事なんて何年振りでしょうか。Cubaseのみで完結させる方法と、Dominoである程度固めておいてCubaseで補正する方法、両方できたら強いのと思ったのでそれを目指します。後者だと他にもっと相性の良いソフトがあるかもしれません。専門用語を理解したいです。


最後に、「Cubase使うにはこのUSBを接続しなきゃ使えない」ということを、このソフトを初めて使う人・説明文読むのが面倒臭い人・読んでも理解できない人・とにかく機器に弱い人に伝えたいです。

usb.jpeg

Cubaseを購入した際、箱に入っているUSBです。
起動するときは毎回このUSBが必要だなんて・・・知らんがな。必要なんです。なくしたら大変ですね。起動できるかできないかを左右するような情報は節足動物でも分かるくらいもっと前面に出すべきだと思います。


今後は、midiキーボード、コンデンサマイク、オーディオインターフェース、余裕があればスピーカーを購入したいです。弾いてみたの録音や調整もCubaseを活用していきたいと思っています。


以上、金欠の話でした。
ありがとうございました!


現在、きくおさんのアルバム「きくおミク4」のピアノアレンジ(メドレー)に挑戦しています。完成は早くて5月、遅くても6月の予定です。よろしくどうぞ。



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みかん酒を作ろう その2

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こんにちは、薬用梅シュです。
前回の~みかん酒を作ろう~その1で、「次の更新は2週間後」と言いました。
あれからそろそろ2ヶ月がたとうとしています。


まあそのことには目をつむっていただいて
今回は、前回の続き



1ヶ月クッキング
~みかん酒を作ろう~




あのあと、みかん酒はどうなったのか・・・

1.みかん酒の経過
2.みかん酒を試飲
3.余った実でジャム作り(をしたはずなんだ)


の3つに分けてお伝えしたいと思います。




1.みかん酒の経過

あまり変化が無く、特に話すこともないので写真を載せます。


↓漬けてから3週間後↓

mikann3.jpeg



↓漬けてから4週間後↓

mikann4.jpeg

とても黄色くなったように見えますが
撮る時間帯や光源が違うのでなんとも言えません。
実際の変化はそれほどなかったように思います。
しかし最初に比べるとやはり色がついています。



↓漬けてから6週間後↓
実を取り出しました。もう尿とは言わせない。

mikann6.jpeg






2.みかん酒を試飲

漬けてから4週間で飲めるようになります。

蓋を開けます。

めちゃくちゃ良い匂い・・・


炭酸が苦手なので炭酸以外の飲み物で割って、以下のように頂きました。
また、割る時の比率はすべて約1:1にしました。



【ストレート】
そのまま飲んでみました。
強い(当たり前)
味以前に、強い。くどい(当たり前)


【水割り】
これこれ、ちゃんとみかん酒飲んでる感じでした。
スタンダード。


【水割り→レンジでチン】
少しぬくとめればごくごく飲めるかなと思い
水割りを短時間レンジでチンしてみました。
が、普通の水割りの方が美味しかったです。


【お湯割り(98℃)】
まさしくエタノールという感じでした。
苦みは強いですが口内が殺菌されるような爽快感がありました。


【牛乳割り】
よくリキュールを牛乳で割るのをみかけるのでやってみました。
予想通りの味でした。
お酒の苦みが抑えられるので飲みやすかったです。


【水&蜂蜜割り】
水割りに適当な量の蜂蜜をいれてみました。
量によりますが蜂蜜嫌いには絶対に飲めないくらい
蜂蜜が強かったです。甘い。


【水と蜂蜜割り→レンジでチン】
短時間レンジでチンしました。
こちらはレンジでチンした方が美味しく頂けました。
自然豊かな観光地にある健康食品屋さんに売っていそうな味でした。


【麦茶割り】
まずかったです。二口目でもう無理でした。
人によるかもしれません。



氷が無くて【ロック】ができなかったり、
ジュースが無くて【ジュース割り】ができなかったりしましたが、
いつかやってみようと思います。
他の割り方も模索してみようと思います。



結論
1位:水割り
2位:牛乳割り
3位:水と蜂蜜割り→レンジでチン


水割りが一番でした。
もともとお酒が強いわけではないので沢山は飲めないし
舌がこえてることもないので感想もアレですが、
My酒なんだ!という親バカ精神もあり美味しくいただけました。

なにより、腹を下すことのないお酒が無事にできてよかったです。
1ヶ月以上も飲食物を放置する経験をして「腐敗」とはどういうことなんだろう
ということを、考えさせられました(考えただけ)。





3.余った実でジャム作り(をしたはずなんだ)

取り出した実をつかってジャムを作りました。
今回のみかん酒は「みかん」と「きんかん」を使いましたので
みかんジャムときんかんジャム(マーマレード)です。
ちなみに今までジャムを作ったことはありません。
ネットで調べた複数のジャム作り情報を
記憶力のあやしい脳にたたき込んだだけなので、
レシピもくそもありません(フラグ)。
時系列で文字と写真を並べていきます。



1.取り出す

良い香りでつやつや
mikannkinnkann.jpeg




2.きざんで、しばらく砂糖につける


koorituke.jpeg
左:みかん 右:きんかん

「砂糖にしばらくつけておくと果実に染み込んで良い」ということをチラリと聞きました。
本当は粉状の砂糖を使うといいそうなんですが、
氷砂糖を使いました。完全に塊です。

砂糖の量は、果実の量にたいして1/5~1/2・・・・・
幅が広いんですね。好みでいいということでしょうか。
たくさん使いたかったので1/2の量にした後、
「氷砂糖って甘み少ないよな」などと思いさらに増やしました。



3.鍋で加熱する

nabe.jpeg
左:みかん 右:きんかん

みかんからは水分が出てきましたが、
きんかんからはほとんど出てきませんでした。
ない水分が奪われていくばかりでジャムから程遠いものになりそうでしたので、
水をそっと足しました。
とろ火で約15分(黒猫のウィズをやりながら)。
「氷砂糖が溶け切るまで」
の予定だったのですが、なかなか溶けてくれないので
結局、溶けきらない塊を取り除き15分でリタイヤ。
氷砂糖を増やした意味・・・
でも味見をしたら氷砂糖とは思えない強烈な甘さでした。

最終的に見た目としましては、みかんの方はどろどろに
きんかんのほうは芋けんぴのようになりました。
この時点で、きんかんはジャムにならないことを確信しました。
いや、でも冷やしてみないと分からない・・・



4.冷やす

冷やす前↓
zyamu.jpeg
上:みかん 下:きんかん

ほんのりグロさを感じました。
密閉できる容器にうつし、荒熱をとってから
明日パンに塗って食べられますようにと願いを込めて冷蔵庫におさめました。




5.食す

ジャムのお供はパンとヨーグルトにしました。


みかんジャム・・・ジャ・・・固え・・・

zyamumodoki.jpeg




なんだこれは・・・
パッサパサ・・・・砂糖すごい・・・う・・・

zyamumodoki2.jpeg





どうやら塗ることのできないジャムなようです。
よく考えてみれば、ドロドロな砂糖を冷やしたら固まりますよね。
でもなにがなんでもパンにつけて食べたいので

pan.jpeg


はさみました。賢い。
デザートのようでした。
オレンジ風味の酒砂糖という感じでおいしかったです。
海外のお菓子のおみやげにありそうな味でした。


ヨーグルトとの合わせは普通においしかったです。


ただ、とてもお酒感がつよいので運転する予定のある日は
控えた方がいいかもしれません。

きんかんの写真撮るの忘れてました。



結果・感想
ジャムではないものができあがりました。
ジャムというよりはドライフルーツでした。粘性が無いのです。
きんかんよりみかんの方がおいしかったです。
きんかんジャム(マーマレード)は見た目は芋けんぴのままで、
噛みごたえは悪かったです。なかなか噛みきれませんでした。
農林水産省の「ジャム類の日本農林規格」からは大きくはずれていました。
氷砂糖の甘さを侮っていました。すみませんでした。
「熱っ!」と脊髄反射をするように「甘っ!」ってなります。
氷砂糖すげえ。

今回の失敗をいかして次、頑張ります。
あと、ジャム作れる人を尊敬します。





というわけで~みかん酒を作ろう~これにて終了です。
本命の梅酒の時期までまだ時間があるので
それまでまた別の果実をつけていこうと思います。
でもその前にみかん酒を完飲しなくては!(まだある)




ありがとうございました!



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みかん酒を作ろう その1

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こんにちは。
またもやブログ無更新期間1ヶ月以上の薬用梅シュです。

先日「はやぶさ2」が打ち上がりましたね。
地球に戻ってくるのは東京オリンピックの年だそうです。
未来の事柄についての知らせに向き合うことへの嫌悪感が
近頃だんだんと和らいできている気がします。



さて、今回は

1ヶ月クッキング
~みかん酒を作ろう~


の途中経過をお伝えします!



実は漬けてから本日で3週目に突入しました。

本当は梅酒を作ろうと思ったのですが
まだ時期じゃないということで、
祖母宅に実っている果実でやってみることにしました。



時系列で書いていきます。

1.瓶を買う
2.材料をそろえる
3.漬ける
 (イ)洗う
 (ロ)みかんをむく
 (ハ)みかん切断
 (二)瓶にいれる
4.保管する
5.皮を取り除く



1.瓶を買う

そうなんです。
今まで何も漬けたことがなかったので
保存瓶を買うところからでした。
密封できるいい感じの瓶が必要ということで

bin.jpeg


買いました。美しい。1296円、高い。
1リットル用の小さいサイズです。
形から入りたいタイプですのでいい感じのやつにしました。
大切にします。




2.材料をそろえる

「ホワイトリカー」という名のお酒と氷砂糖はスーパーで購入しました。
果実は祖母宅の庭からぶっちぎった新鮮なみかんとキンカンです。
キンカンはグラムの調整のために使用しました。
ホワイトリカーの「リカー」の発音は
「パズー」のように上がるのか
「ペリー」のように下がるのか
どちらなのか気になります。




3.漬ける

材料1リットル用(参考:クックパッド等)

・ホワイトリカー35度  約450g
・氷砂糖         約50g
・みかん(キンカン含む)約250g
・みかんの皮  1~2個


みかんとキンカンはこんな感じの割合

mikannkinn.jpeg

26g足りないですがまあいいでしょう。




(イ)洗う
瓶・みかん・キンカンを洗いました。
ホワイトリカーで瓶を洗うという行為を怠ってしまった。しまった。



(ロ)みかんをむく

kawa.jpeg

きたねえ・・・
皮がポロポロになるタイプでちょっと悲しかったです。




(ハ)みかん切断

dannmenn.jpeg

美味しそうな断面です。
円形の断面図って良いですよね。




(二)瓶にいれる
みかんキンカンみかん皮→氷砂糖→ホワイトリカー
の順に瓶にいれました。

zennbuireta.jpeg

透明な液体に浮かぶ透明な固体、
浮かぶみかんの断面や小さな気泡が美しい。




1リットル瓶でこんな感じの量になりました。

zenntai1.jpeg


うん、いい感じ。
透明の液体がホワイトリカーです。






4.保管する

床下収納に保管することにしました。

image_7.jpeg



ここ10年ほど開けていないはずの床下収納は
小さな虫たちの墓と化していました。
泣く泣くピカピカにして無事保管できました。




~~~1週間後~~~




5.皮を取り除く

みかんの皮を取り除きました。

kawatori.jpeg

この申し訳程度のみかんの皮の量。
レシピによると皮はもう少しあったほうが良さそうです。





zenntai2.jpeg


いい感じ。
透明だったホワイトリカーは
ちょっと尿を彷彿させる色合いに変化しました。






~~~さらに1週間後~~~




色がほんの少し濃くなりました。尿(ry

zenntai3.jpeg



あとは時々そこはかとなく
瓶をふったり愛でたりして放置すれば
完成らしいです。

なんて楽なんだ!!






ということで、あと2週間すれば飲めるようになります。

出来上がったら液体部分はお酒として、
固体部分はジャムの材料として使えるみたいです。

それと、今回1リットル瓶という少量でやっているせいか
使わなかった氷砂糖とホワイトリカーがめちゃくちゃ余りまくっているので
何とかして消費したいと思います。



ではまた2週間後。ありがとうございました!


(ピアノアレンジ進行具合は
予定通り12月中に「クジラ病棟の或る前夜」
1月中に「参月の雨」を仕上げるペースでやっていきます。
よろしくどうぞ。)




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カラオケレポート サンセットバスストップ

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薬用梅シュです。こんにちは。
錦織圭選手、全米オープン準優勝!ということで、色々考えたあげく松岡修造さんと具志堅用高さんの位置はさほど変わらないんじゃないかという結論に達した今日この頃です。


さて、テニスの話とは全く関係なくカラオケの話をします。自慢話です。


9月10日「サンセットバスストップ」歌ってきました!!!

↓これっすこの曲でっす!
曲名:サンセットバスストップ
作詞作曲:トーマ
歌:GUMI
収録CD:アルバム「アザレアの心臓」3曲目

2014年9月9日、DAMにて配信されました!ボカロ曲です。
動画サイトにUPされてない曲が配信されたという感動、CDがリリースされてから約1年半後に突然配信されたという感動。とても嬉しいです。この調子でまだカラオケ化されてない「アザレアの心臓」曲を作ってくだされば……DAM様!と願っています。

つい最近、友達からのカラオケのお誘いを断ったばっかでこの行動もどうかと思いますが、複数人で行くカラオケとひとカラは全く別の競技です。
自分はよくカラオケに行くのですが、そのうちの90%以上はひとカラです。ええ。


おひとり様、お店はSHIDAX、機種はLIVEDAM、で歌ってきました。
歌手名トーマっと…あった…!!!

tohma gumi


サンセットバスストップだーーーーー!!!!
うおおおおおおお・・・本当にある・・・とりあえず声を慣らしてから挑戦しよう、精密採点!あ、歌うと精密に採点してくれるすごい機能があるんです。それが精密採点です。TVでもたまに見かけるあれです。LIVEDAMの場合、精密採点「DX」というバージョンで採点してくれるみたいです。
サンセットバスストップ配信されると知って練習したので90点台とれたらいいな!精密採点で90点台取れると嬉しいですよね。


まずカラオケ音源の雰囲気を確認、ガイドボーカルとガイドメロディーを確認、次に実際にマイクで何度か歌ってみる、それから精密採点を何度かやってみる、最後にランキングバトルをやってみる。
新曲の場合、この流れが多いです。ひとカラだからこそできる楽しみ方ですね。



そんでもって
精密採点の結果(1ページ目)
90-1

よっしゃ!!きましたこれ!!90.038点!!精密採点4回目にして目標達成!!すげーーーー!!!自慢だ!!誰も褒めてくれない!!やっほい!



で、2ページ目
90-2

んー細かい。自分としては「正確率」を重視します(ボカロ曲だと特に)。どれだけ正確な音で歌えているかの指標です多分。今回は正確率87%ということで、んんんんんもうちょっとほしいところです。サビの始めが苦手っぽいです。これは改善の余地ありますね。サンセットバスストップはこぶし使っていないので「こぶし」は0にしたいです。「声域」が狭いのは、サビをオクターブ下で歌っているためです。そうすると「hiD」までの声域で済みます。この表示だと最高声域「シ」ですが、実際は「レ(hihiD)」だと思います。


ランキングバトルの結果
1位

爆笑ですねこれ。金メダルじゃないっすか!嬉しさのかけらもない1位です。ところで、精密採点よりランキングバトルバトルの方が点数が高くなります(経験談)。
ボカロ曲ではJOYSOUNDよりDAMの方が参加人数が少ないと思います。1位取りたい人はDAMでマイナーなボカロ曲を毎月1日に歌ってみると良いと思います(ランキングは月末にリセットされます)。



感想
最も気になった所は、1番のサビの最後辺り「『世界が終わるみたいだ』って子供が云う」の「」の部分。原曲を聴くかぎり「」:「レ♪」だと思うんですが、カラオケだとガイドメロディー・ガイドボーカル共に「」:「ド♪」になっていました。採点などを気にするなら「ド♪」で歌った方がいいです。
あと全体的にサビがベタベタの16分音符な感じでした。歌えば分かると思います。その他メロディーに関しては、ボカロの調教具合の微妙さにより正しいか正しくないかわからない音程なので、まあ、良かったのではないでしょうかという上から目線。めっちゃ楽しく歌えました。DAM様ありがとうございます。






【注意】以下から解釈という名のメモになります。吐露です。読まなくて大丈夫です。

◆サンセットバスストップについて

<曲>

「サンセットバスストップ」はハ長調・4拍子・「A→A→B→サビ→A→B→サビ→C→サビ」という王道な形式で、珍しくひねくれたところがなく聴きやすい曲だと思います。全然うるさくない曲です。聴きやすいといっても歌声はボカロですし、普通にhihiDとか出てきますのでアレなんですが、トーマ曲のなかではかなり聴きやすい部類に入ると思います。hihiDといえば『九龍レトロ』の最後のサビ前の「その犠牲は誰だ ああーー↑↑」の叫びと同じ音です。
間奏のピアノの見せ場がちゃんとあってピアノユーザーとしてはふふふふってなります。ギターベースドラムについてはよく分からないのですが、何かかっこいいリズムだな、かっこいい音だなとは思います。
Bメロからサビに移る「はい次サビです」感、良いですよね。で、その「はい次サビです」感を裏切らないサビが待っているんですよね。この流れは感動もんですよ…。


<歌詞>

サンセットバスストップの歌詞を熟読すると、情景がハッキリ目に浮かびます。そして主人公(?)の「僕」の心の揺れの繊細なリアルさが感じられるような気がして好きです。それは杞憂かもしれないよってことも、日が暮れていくのを眺めながらバスの中であれやこれやつきつめていってしまうことってありますよね。そうやって毎日が過ぎていくっていう歌です(適当)。そんでもって全体を通してうつらうつらと死が漂っています。

曲を通して「夕→夜」になるんですけど、この時間経過の描写がマジで美しいです。ヤバいです。要所要所に景観描写がでてきます。はあ美しい。「サンセットバスストップ 歌詞」で検索してください。

景観がよくわかるので「サンセットバスは坂を上ってお別れだね」というくだりも、赤い空に向かってどんどん遠くなっていくバスは天に召されそうだ、というところまで想像できます。

「僕」の受け身な感じがいいですね。「バスは僕を攫って何処へ連れくの」「壊してほしい」の他力本願具合が愛おしいです。
歌詞をみていて切なくなるのは、直接書かれてはないがこういう言葉の裏返しなのでは?という箇所があるところです。特に2番。

「幾度も乗せては降ろす それぞれに生活があって 飾り気のない心を委ねる 帰るべき場所がある」→ありのままの心で帰れる場所は「僕」にはない(飾り気のない心でいられるのはバスの中だ)
「サンセットバスはひとりきりでお別れだね」→「僕」もひとりきり(投影的な感じで「バス≒僕」という解釈をしています)
「みんな帰って寂しくないの?」→「僕」は寂しい

何か…「僕」を心配したくなります。
んでCメロで嘘か本音か知らないけれど「僕」の欲が吐き出されるのですが、早速自虐します。「次の幸せ ありつく僕は なんて我儘だ」と。確かに前の歌詞を見るとわがままな内容かもしれないけれど、それ非現実だし…「我儘だ」なんて言わなくても;;我儘じゃないよって言いたいです。

で、現実に帰っていきます。「サンセットバスは今夜も眠って夢を見るの 終わる、またとない今日のこと 明日のこと」→「僕」はいつも通り家に帰って一日を終えて明日を迎えます。


・・・・この体系だってない文章構成および希薄なボキャブラリーに我ながらびっくりします。

「僕」は一番後ろの席に座るのは、最後の方の駅で降りるから、一番後ろは誰にも見られず邪魔されない場所だから。「”止まりますボタン”のプラネタリウム」も一番後ろじゃないと見られません・・・夜光虫について・ムニャムニャ・・ってなことを永遠喋っていたいが、割愛させていただきます。
眠いよう


最後に。
「”止まりますボタン”のプラネタリウム」体験はできません。半ば陽も落ちた頃にバスの一番後ろに乗ってもアレなんです。バスの天井の蛍光灯が点くんです。全然プラネタリウムになりません。もしかしたら暗いままのバスがどこかにあるかもしれないが、ここらのバスは煌々としています。





余談ですが現在の耳コピはATOLSさんの「ゾンビメイカー」に挑戦しています。ハロウィンまでにUPする予定です。完成したら聴いてくれると嬉しいです。

※「ゾンビメイカー」完成しました→「ゾンビメイカー」の記事へ

以上です。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。お疲れ様です。


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