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みかん酒を作ろう その2

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こんにちは、薬用梅シュです。
前回の~みかん酒を作ろう~その1で、「次の更新は2週間後」と言いました。
あれからそろそろ2ヶ月がたとうとしています。


まあそのことには目をつむっていただいて
今回は、前回の続き



1ヶ月クッキング
~みかん酒を作ろう~




あのあと、みかん酒はどうなったのか・・・

1.みかん酒の経過
2.みかん酒を試飲
3.余った実でジャム作り(をしたはずなんだ)


の3つに分けてお伝えしたいと思います。




1.みかん酒の経過

あまり変化が無く、特に話すこともないので写真を載せます。


↓漬けてから3週間後↓

mikann3.jpeg



↓漬けてから4週間後↓

mikann4.jpeg

とても黄色くなったように見えますが
撮る時間帯や光源が違うのでなんとも言えません。
実際の変化はそれほどなかったように思います。
しかし最初に比べるとやはり色がついています。



↓漬けてから6週間後↓
実を取り出しました。もう尿とは言わせない。

mikann6.jpeg






2.みかん酒を試飲

漬けてから4週間で飲めるようになります。

蓋を開けます。

めちゃくちゃ良い匂い・・・


炭酸が苦手なので炭酸以外の飲み物で割って、以下のように頂きました。
また、割る時の比率はすべて約1:1にしました。



【ストレート】
そのまま飲んでみました。
強い(当たり前)
味以前に、強い。くどい(当たり前)


【水割り】
これこれ、ちゃんとみかん酒飲んでる感じでした。
スタンダード。


【水割り→レンジでチン】
少しぬくとめればごくごく飲めるかなと思い
水割りを短時間レンジでチンしてみました。
が、普通の水割りの方が美味しかったです。


【お湯割り(98℃)】
まさしくエタノールという感じでした。
苦みは強いですが口内が殺菌されるような爽快感がありました。


【牛乳割り】
よくリキュールを牛乳で割るのをみかけるのでやってみました。
予想通りの味でした。
お酒の苦みが抑えられるので飲みやすかったです。


【水&蜂蜜割り】
水割りに適当な量の蜂蜜をいれてみました。
量によりますが蜂蜜嫌いには絶対に飲めないくらい
蜂蜜が強かったです。甘い。


【水と蜂蜜割り→レンジでチン】
短時間レンジでチンしました。
こちらはレンジでチンした方が美味しく頂けました。
自然豊かな観光地にある健康食品屋さんに売っていそうな味でした。


【麦茶割り】
まずかったです。二口目でもう無理でした。
人によるかもしれません。



氷が無くて【ロック】ができなかったり、
ジュースが無くて【ジュース割り】ができなかったりしましたが、
いつかやってみようと思います。
他の割り方も模索してみようと思います。



結論
1位:水割り
2位:牛乳割り
3位:水と蜂蜜割り→レンジでチン


水割りが一番でした。
もともとお酒が強いわけではないので沢山は飲めないし
舌がこえてることもないので感想もアレですが、
My酒なんだ!という親バカ精神もあり美味しくいただけました。

なにより、腹を下すことのないお酒が無事にできてよかったです。
1ヶ月以上も飲食物を放置する経験をして「腐敗」とはどういうことなんだろう
ということを、考えさせられました(考えただけ)。





3.余った実でジャム作り(をしたはずなんだ)

取り出した実をつかってジャムを作りました。
今回のみかん酒は「みかん」と「きんかん」を使いましたので
みかんジャムときんかんジャム(マーマレード)です。
ちなみに今までジャムを作ったことはありません。
ネットで調べた複数のジャム作り情報を
記憶力のあやしい脳にたたき込んだだけなので、
レシピもくそもありません(フラグ)。
時系列で文字と写真を並べていきます。



1.取り出す

良い香りでつやつや
mikannkinnkann.jpeg




2.きざんで、しばらく砂糖につける


koorituke.jpeg
左:みかん 右:きんかん

「砂糖にしばらくつけておくと果実に染み込んで良い」ということをチラリと聞きました。
本当は粉状の砂糖を使うといいそうなんですが、
氷砂糖を使いました。完全に塊です。

砂糖の量は、果実の量にたいして1/5~1/2・・・・・
幅が広いんですね。好みでいいということでしょうか。
たくさん使いたかったので1/2の量にした後、
「氷砂糖って甘み少ないよな」などと思いさらに増やしました。



3.鍋で加熱する

nabe.jpeg
左:みかん 右:きんかん

みかんからは水分が出てきましたが、
きんかんからはほとんど出てきませんでした。
ない水分が奪われていくばかりでジャムから程遠いものになりそうでしたので、
水をそっと足しました。
とろ火で約15分(黒猫のウィズをやりながら)。
「氷砂糖が溶け切るまで」
の予定だったのですが、なかなか溶けてくれないので
結局、溶けきらない塊を取り除き15分でリタイヤ。
氷砂糖を増やした意味・・・
でも味見をしたら氷砂糖とは思えない強烈な甘さでした。

最終的に見た目としましては、みかんの方はどろどろに
きんかんのほうは芋けんぴのようになりました。
この時点で、きんかんはジャムにならないことを確信しました。
いや、でも冷やしてみないと分からない・・・



4.冷やす

冷やす前↓
zyamu.jpeg
上:みかん 下:きんかん

ほんのりグロさを感じました。
密閉できる容器にうつし、荒熱をとってから
明日パンに塗って食べられますようにと願いを込めて冷蔵庫におさめました。




5.食す

ジャムのお供はパンとヨーグルトにしました。


みかんジャム・・・ジャ・・・固え・・・

zyamumodoki.jpeg




なんだこれは・・・
パッサパサ・・・・砂糖すごい・・・う・・・

zyamumodoki2.jpeg





どうやら塗ることのできないジャムなようです。
よく考えてみれば、ドロドロな砂糖を冷やしたら固まりますよね。
でもなにがなんでもパンにつけて食べたいので

pan.jpeg


はさみました。賢い。
デザートのようでした。
オレンジ風味の酒砂糖という感じでおいしかったです。
海外のお菓子のおみやげにありそうな味でした。


ヨーグルトとの合わせは普通においしかったです。


ただ、とてもお酒感がつよいので運転する予定のある日は
控えた方がいいかもしれません。

きんかんの写真撮るの忘れてました。



結果・感想
ジャムではないものができあがりました。
ジャムというよりはドライフルーツでした。粘性が無いのです。
きんかんよりみかんの方がおいしかったです。
きんかんジャム(マーマレード)は見た目は芋けんぴのままで、
噛みごたえは悪かったです。なかなか噛みきれませんでした。
農林水産省の「ジャム類の日本農林規格」からは大きくはずれていました。
氷砂糖の甘さを侮っていました。すみませんでした。
「熱っ!」と脊髄反射をするように「甘っ!」ってなります。
氷砂糖すげえ。

今回の失敗をいかして次、頑張ります。
あと、ジャム作れる人を尊敬します。





というわけで~みかん酒を作ろう~これにて終了です。
本命の梅酒の時期までまだ時間があるので
それまでまた別の果実をつけていこうと思います。
でもその前にみかん酒を完飲しなくては!(まだある)




ありがとうございました!



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